参加者の声Voice
学生企画
PROJECT
チームMARKの
みなさん

学生企画PROJECTとは

学生が主体となって実際に
「ボランティアを企画・運営する」プロジェクト。
福岡から6名の学生の有志たちが集まり、
ボランティアの企画、運営にチャレンジしました。
学生企画PROJECTメンバー
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九州産業大学 3年
K.Iさん -
福岡ホテル•ウェディング&
製菓調理専門学校 3年
A.Sさん -
福岡大学 1年
M.Sさん -
西南学院大学 4年
M.Fさん -
九州産業大学 1年
K.Yさん -
福岡大学 3年
R.Yさん
活動実績
福浜海岸ビーチクリーン

福浜海岸は福岡市で一番マイクロプラスチックの数が多いと言われているそうです。海岸の管理者への許可取りから他のボランティアさん募集、後片付けまでの全行程を実施していただきました。
朝倉市チャリティー
海ごみワークショップ

朝倉市の復興支援に役立てていただくための募金箱も設置し、RKBラジオさんのチャリティーミニライブも合同で行われ、25,555円の募金を集めることができました。
他
- 環境フェスティバルふくおか2024 清掃イベント参加
- 糸島市×福岡市 スポGOMI in二見ヶ浦 「チームどすこい」参加、優勝
- 朝倉市長訪問 募金寄付



ガクプロメンバーにインタビュー
- アースプロジェクト福岡を
知ったきっかけは? -
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知ったきっかけは、LINEの広告で見つけたことです。そこでボランティア活動内容に興味を持って参加するようになりました。
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三好不動産のインターンシップで紹介されたことをきっかけに、LINE登録やInstagramのフォローをして、そこからどのような活動をしているのかを知りました。
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SNSの広告に流れてきて、なにか新しいことを始めたいと思っていたのですぐLINEに登録して参加しました!
ガクプロに参加した理由は、ボランティア仲間を増やしたかったからです。アースは良くも悪くも単発なので、なかなか友達ができないことが悲しかった。そのときにガクプロの企画をみて、ともにボランティアをつくる仲間ができるという喜びを感じて申し込みました。 -
高校生2年生の頃、大学受験を控えていて時間的な余裕がなく、地元の福岡から遠出が難しかったり、ボランティア活動を見つけても日時の設定が大変だった中、アースプロジェクト福岡を見つけました。福岡でのボランティア活動を通知してくれるLINEシステムに魅力を感じて、そこから参加しました。
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- ガクプロに参加して
大変だったことは? -
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あったことのない人と何かを作り上げるのは不安でした。普段人見知りなので長期的にグループでプロジェクトをするというのは抵抗がありましたが、挑戦してみたいという思いもあり、不安もありながら参加してみようと思いました。
集まったみんなはやりたいことがそれぞれ違って、全員がやりたいことを実現するのは難しかった。でも方向性が決まってからはみんなで協調性を持ちながら取り組むことができました。 -
初対面同士の学生たちと協力して企画する、というのは不安でした。全員で時間が取れる機会がなかなか無かったので、会えなかったメンバーに情報共有をしたつもりでいましたが、言葉だけでは伝わらない事も多かったです。伝わると思っている言葉も伝わらないかもしれないという意識はずっと持つように心がけていました。
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個人的には対面でメンバーと会うのが遅れたので馴染めるのかが不安でした。結果、皆さん優しい方ばかりだったのでスムーズにコミュニケーションを取ることができました。
ワークショップのときは、子供たちに分かりやすく説明することが大変でした。理解できる言葉で優しく話すことや目線を合わせるなどを意識しましたが、説明の部分は意識をしても難しかったです。親御さんとも協力しながら、完成には持っていくことができたので良かったです。 -
ワークショップでの試作です。材料を1つ1つのサイズに合わせて切ったり貼ったりする工程がとても大変でしたが、ガクプロのみんなで協力して作成したため、楽しく完成させることができました。
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- ガクプロに参加して
印象に残っていることは? -
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朝倉市での海ごみワークショップで、参加者の皆さんがとても楽しそうにしていたことです。元はごみであるものを、万華鏡やアートとして生まれ変わらせたことで、楽しい体験の機会を作ることができ、楽しんでもらえるのかどうか不安でしたが、皆さんに笑顔になってもらえたことがとても印象に残りました。ワークショップの試作段階では、材料を1つ1つのサイズに合わせて切ったり貼ったりする工程がとても大変でしたが、ガクプロのみんなで協力して、準備段階も楽しみながら準備することができました。
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一人で参加してくれた方が友達を見つけて仲良くなって一緒に帰っていく姿。学生の私たちが主催することで、参加者の学生さん同士の距離感も近づけられたのではと感じました。
私は朝倉市の大雨災害に遭って、当時私は「なんで私たちだけこんな目に…」という気持ちが強く、そこからボランティアにも興味を持ち始めたのですが、今思い返すと、たくさんの人に支えられていたことに気づきました。朝倉や誰かの役に立ちたいと思う気持ちから一歩踏み出すことができました。 -
自分たちで作った募集要項を見て実際にボランティアの方々が集まってくれたことです!ボランティアに参加するだけなら簡単に出来ますが、人を動かす運営側になるという経験は貴重で楽しかったです。
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海岸清掃をしたときに、ボランティアに来た大学生や高校生の人たちと話をして、ボランティアについて話したら今後も参加したいと言ってくれたことが嬉しかったです。
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1からボランティアを企画したいという思いを持った6人で、毎回の集まりで徐々にプロジェクトが完成していく感じが楽しかった。
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最も印象に残っていることは、ある男の子が清掃活動に一人で参加していましたが、その場で出会えた新しい仲間と楽しそうに清掃活動している姿を見て、ボランティア活動は人との繋がりも作ってくれるし、大変な活動でも自然と笑顔を生み出すことができる活動なんだろうなと改めて実感することができました。
大学最後の年だったので、学生時代でないとできないこへの挑戦や今まで以上に充実した学生生活を送りたいとの思いで参加した学プロですが、ここで出会えたメンバーとは、プライベート上のつながりを作れたり、学プロとして他の活動に参加したりなど、参加者側の楽しさだけでなく、自分たち企画側もさまざまな面で楽しむことができました。
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