9/27(日)農村地域みんなで支える農業プロジェクトを実施しました
福岡市農林水産局とアースプロジェクト福岡による共同企画
「農村地域みんなで支える農業プロジェクト」
5月に続き、9月27日(日)にも農業ボランティアを実施しました。
今回も活動の舞台は福岡市西区今津校区。
学生ボランティアのみなさんと一緒に、農道清掃や農作業のお手伝いを行いました。

まずは地域のみなさまから作業についてのお話を伺い、それぞれの作業に取り組みました。

農道では、草や落ち葉などを掃き集める作業を行い、
参加者同士で声を掛け合いながら、それぞれができることを考えて作業を進めました。



作業後には、交流会・昼食の時間も。
地域のみなさまから農業についてのお話を伺ったり、
学生ボランティアさんから質問をしたりしながら、
農業や地域について知る機会となりました。

ご参加いただいた学生ボランティアさんからは、
「地元の方から農業に関するお話も伺うことができ、有意義な時間になった」
「農業の大変さと地域貢献の大切さを学べた」
「地域の方やスタッフの方、同じボランティアに参加した方達と交流しながら
自主的に動けたのでよかった」などの感想が寄せられました。
また、「午前中に早く終わるので参加しやすかったですし、
ご飯も美味しかったです」という声もあり、
初めてアースプロジェクト福岡の農業ボランティアに参加した学生さんにとっても、
参加しやすく、
地域の方と交流しながら農業を身近に感じる機会となったようです。
今回も、農作業のお手伝いだけでなく、地域の方と直接交流することで、
農業のことや地域での取り組みについて学ぶ時間となりました。


春・秋の活動を通して、学生と地域をつなぐ「農村地域みんなで支える農業プロジェクト」
アースプロジェクト福岡では、これからも地域のみなさまと
学生のみなさんをつなぐ活動を続けてまいります!

ご協力いただいた地域のみなさま、学生ボランティアのみなさん、
ありがとうございました!
アースプロジェクト福岡は、休眠預金活用事業として防災減災活動の理解と普及、
SDGs実践を目的に、海洋環境美化活動やタウンクリーン活動、
ども食堂支援活動等を実施しています。日頃からボランティア活動を継続することで、
災害が発生した時に被災地復旧・復興支援ボランティア活動の迅速な実施を目指します。
この活動は、自治体、教育機関、メディア、ボランティア団体が連携するモデルとして、
地域社会つくりと災害対策の強化に貢献していきます。