2026年03月03日
活動レポート

2/21(土)海の中道海浜公園ビーチクリーンを実施しました

2月21日(土)、海の中道海浜公園管理センター様のご指導のもと、海岸清掃活動を実施しました。

天候に恵まれ、雲一つない晴天の中での活動でした。

一般の方が立ち入りを禁止されているエリア。
波打ち際には近づかないように、等、管理センターのスタッフさんから指導を受けて、活動スタート。

人が立ち入ることのない海岸には、たくさんのごみが落ちていました。
全て、海や風が運んできたごみになります。

 


まずは、袋に入るサイズのごみを手分けして集めました。

ハングル文字のラベルのペットボトルやお菓子の袋なども見つけることができました。

 

後半は、マイクロプラスチック拾い。
聞いたことはあるけど、見たことはない… という人もいるのではないでしょうか。
先ほど持っていたゴミ袋の何十倍も小さなサイズの小瓶とピンセットを持って
砂浜とにらめっこしてもらいます。
じっくりと見つめていると、カラフルなプラスチックの破片を見つけます。


先ほどは歩きながらごみ拾いをしましたが、今度は砂浜にしゃがみこんでの作業。
小さな破片なので、見つけるのも一苦労。

 


管理センターの方に「この辺に落ちていることが多いですよ」とアドバイスをいただいたりして、
地道な作業ですが、マイクロプラスチック集めを頑張りました。   

前半見落としていた小さめのごみも拾いながら
みなさん真剣に砂浜と向き合いました。

 

この二時間弱で、20.05kg(+マイクロプラスチック)をごみを集めることができました。
今回初めて参加してくださった方にとって、身近な海にたくさんのごみが流れ着いていること、環境問題への関心を深めるきっかけになればと思います。

また、今回もご指導や受け入れの準備をしていただきました海の中道海浜公園の管理センタースタッフ様、ありがとうございました。
学生ボランティアのみなさんも、たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました!

 


アースプロジェクト福岡は、休眠預金活用事業として防災減災活動の理解と普及、SDGs実践を目的に、海洋環境美化活動やタウンクリーン活動、子ども食堂支援活動等を実施しています。
日頃からボランティア活動を継続することで、災害が発生した時に被災地復旧・復興支援ボランティア活動の迅速な実施を目指します。
この活動は、自治体、教育機関、メディア、ボランティア団体が連携するモデルとして、地域社会つくりと災害対策の強化に貢献していきます。