2026年01月19日
活動レポート

1/18(日)いとしまこども食堂ほっこりへボランティアに行ってきました


1/18(日)糸島こども食堂ほっこりへボランティアに行ってきました。

2026年第一回目のボランティア活動です。
福岡の各地から11名の学生さんにお申込みいただき、参加していただきました。
アースプロジェクト福岡の活動には、毎回、様々な学校・学年の方にお申込みいただいています。
ご参加いただきありがとうございます!

 

いとしまこども食堂では、寄付された食材をもとにメニューを決めていくスタイルです。
ベテラン主婦の方が、食材をチェックしてくれ献立を考えます。

 

事情があって流通できなくなった野菜や
企業様から寄付された食材を使って、調理がスタート。


ベテラン主婦の方に教わりながら、ピーラーや包丁を使って野菜の皮を剥いたり、食べられるサイズにカットしていきます。


大きな鍋も扱います。


「この量、終わるかな?」と思うくらい、たくさんの食材を扱いました。

 

アースプロジェクト福岡は9時すぎから活動に参加させていただいています。
他のボランティアさんの下ごしらえなどもあり、11時30分オープンに間に合わせることができました。

お客様へ食事の配膳をして、落ち着いたら自分たちも食事をいただきました。

ご飯を食べた後は、隣のお部屋の催しを見学参加させていただきました。
たくさんのこどもたちが集い、楽しそうににぎわっている様子を見ることができました。

来月・2月の「いとしまこども食堂ほっこり」へのアースプロジェクト福岡の参加はお休みとなります。

ご参加いただいた学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

 

🌱いただいた感想文🌱

・初めてのボランティア活動だったけどとても楽しく、いろんな人と関わることができていい経験をすることができました。(高校生の方)

・料理を作るだけじゃなく、地域の方々と会話して楽しい雰囲気で活動することができた。こども食堂というイメージが大きく変わった。新しい友人にも出会うことができて嬉しかった。初めてのボランティアで、ワクワクした気持ちと不安な気持ちがありましたが、自分から積極的に動くことを心がけながら、調理から片付けまで行うことができました。(高校生の方)

・今回の活動は得意な調理と食堂にやってくるこどもやお年寄りの方と関われると聞き、普段学校で調理をしているので楽しく活動することができました。
また、地域の方からお話を聞く機会があり、糸島市について深く知ることもできました。
とても充実した1日になりました。また機会があれば参加したいです。(大学生の方)