2/24(月・祝)いとしまこども食堂ほっこりへボランティアに行ってきました
糸島市の健康福祉センターあごらにて開催された「いとしまこども食堂ほっこり」に行ってきました。
本日もたくさんの福岡の学生さんにお越しいただきました。
(スタッフのミスで、受け入れ予定人数より多い人数になってしまったのですが、
ほっこりさんに相談したところ「大丈夫ですよ」と温かく受け入れくださいました。
本当にありがとうございました。)
9時にロビーに集合し、軽くオリエンテーション・自己紹介タイムをしたあと
調理室へ移動します。
調理室ではすでにスタッフさんたちが調理準備を始めていらっしゃいました。
学生たちもエプロンと三角巾をつけて準備をし、一緒に調理に参加します。
参加してもらった学生ボランティアさんにお願いしたのは
「自主性を持って参加すること」。
これはアルバイトではなくボランティアなので
細かい指示を出して指示通りに動いてもらう ということはしていません。
「包丁とまな板はどこにありますか?取ってきます」
「これはどういうふうに切ったらいいですか?」
「手伝います!」
というふうに、自分から周りにコミュニケーションを取っていただくことを
お願いさせていただきましたが
みなさん、それぞれ協力しながら楽しく活動されている姿が印象的でした。
お米が炊きあがったり、大量のパスタが茹で上がったり…
たくさんの品数が続々と出来上がってきます。
最後は、できたおかずをきれいにお皿に盛り付けていきます。
品数が多いのでなにかのせ忘れているおかずがないか、確認もします。
こちらに具沢山のお味噌汁、おにぎりをお出ししました。
今回の調理場の一角で、「ケーキ作り体験」のイベントも行われました。
小さなお子さんたちにケーキ作りにチャレンジしてもらう企画です。
学生ボランティアも、事前に小さなお子様が難しいホイップクリームの泡立て、絞り袋にホイップクリームをいれる作業を行ってお手伝い。
ケーキが焼けるところを待っているこどもたち。
焼きあがったケーキ、子どもたちは思い思いにケーキをデコレーションしていました。
こども食堂がオープンして、お客さんがたくさん来てくれました。
食事を運んだり、空いたお皿を下げたりしてもらいました。
食事が落ち着いたら「音楽の世界を面白い角度から見てみよう」と題して
ソプラノ歌手の浦本順子さんによる催しがスタート。
素敵な歌から始まり、ちょっと変わったゲームを小さなこどもからご高齢の方と一緒にやりました。
また、浦本さんはなんと古希(70歳)を迎えられているとのこと!
とてもそうとは思えない、透き通る力強い歌声にたくさん元気をもらいました。
次は、いとしまこども食堂ほっこりさんに4年間来てくれていた
ボランティア学生さんの卒業式。
中には、ほっこりさんの開設当初から手伝っていたという学生さんも。
「継続していくことが大事」
たくさんの地域の方に見守られながら温かな卒業式が執り行われました。
そして最後に、ほっこり劇団さんによる劇「思い出の場所」がスタート。
本格的な劇に、たくさんの方が詰めかけており
盛りだくさんの一日でした。
今月もお世話になりありがとうございました。
毎月第三日曜日(予定)にお手伝いに参加させていただく予定ですので
「私もボランティアに行ってみたい」という方は
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